プラットフォーム

エンジニアのいない会社には、組み立てられない部分。

AIはコードを書いてくれます。しかし、リポジトリも、変更ごとの環境も、認証も、権限も、デプロイも、モニタリングも、業務データが一箇所に集まる場所も、与えてはくれません。

VCP · Vibe Coding Platform

そのすべてが、最初から組み上がっています。

だから非エンジニアの初日は、設定ではなく開発に使えます。どのお客様も、同じ6本のアプリケーションからなる土台から始めます。

設定しなくてよいもの

  • リポジトリ
  • 変更ごとの環境
  • 認証
  • 権限
  • デプロイ
  • モニタリング
  • データが集まる一箇所

最初から入っているもの

app-portal app-usage database-accessor auth-ui example-app vibe-coding-guide

ポータル、利用量計測、データアクセス、認証、サンプルアプリ、そしてガイド。

初期設定

8時間

契約から、スタッフが開発を始められる状態まで。

1本目のアプリまでの期間

1日

2社が、その日のうちに1本目を本番稼働させました。

その先はすべて、御社のもの.

レイヤーは1つではなく、2つ

レイヤー1は入場料。レイヤー2が、プロダクトです。

私たちがアプリケーションをつくる理由は、アプリケーションそのものではありません。自社のスタッフがつくったアプリケーションが、業務データを発生源で取得するからです。構造化され、リアルタイムで、自社のものとして。そのレイヤーができて初めて、エージェントがデータを読み、提案し、実行できます。それがなければ、「御社のためのAI」はデモにすぎません。

レイヤー02 · 意思決定

プロダクト

AI Platform — AIP

エージェントは、業務データを意思決定とアクションに変えます。日々の小さな作業から、最も大きな価格判断まで。現在3つが本番環境で毎日稼働しています。

シフトエージェント

需要と稼働可能状況をもとに、翌日のシフトを提案します。

価格エージェント

毎日19:10に、翌日のレートを提案します。

コンシェルジュエージェント

リアルタイムの業務データをもとに、ゲストの質問に回答します。

レイヤー01 · データ取得

入場料

Vibe Coding Platform — VCP

非エンジニアが日々の業務を動かすアプリケーションをつくります。だから業務データは後付けではなく、発生源でそのまま取得されます。

ガバナンス

AIが提案し、人が承認する。

主要なプラットフォームで、レビュー・ステージング・承認を標準にしているものはありません。私たちはそうしています。まず自社の事業をこれで回さなければならなかったからです。

STEP 01
AIがリアルタイムのデータを読む
自社のアプリが発生源で取得したデータ
STEP 02
AIが提案する
価格 · シフト · アプリの変更
STEP 03
人が承認する
承認が必須
STEP 04
本番に反映される
全拠点へ
45%

のAI生成コードがOWASPのセキュリティテストに不合格。

出典:Veracode, 2025

2.74×

AIが関与したコードの脆弱性混入率。

出典:Apiiro, 2025(プルリクエスト470,000件)

1,638

件のプルリクエストを5組織で。そのすべてを本番前にレビューし、ステージングしました。

セキュリティとガバナンス

後付けではなく、最初から組み込み。

プラットフォーム上のすべてのアプリケーションに、6つのことが当てはまります。清掃スタッフがつくったものでも、当社がつくったものでも同じです。

01 · ステージング

変更ごとにステージング環境

すべての変更は、承認前に隔離された環境で検証されます。

02 · 承認

レビューと承認が標準

アプリでもエージェントでも、人の承認なしに本番環境へ届く変更はありません。

03 · 権限

共通認証の下でのロールベースアクセス

すべてのアプリケーションが同じ認証レイヤーの下にあり、ロールごとにアクセスを制御します。

04 · ネットワーク

3層に分離されたネットワーク

本番、ステージング、ビルドの通信は設計上分離されています。

05 · モニタリング

本番アプリすべてに監視ルール

運用アラートはアドオンではなく、土台の一部です。

06 · 帰属表示

AIが書いた変更は元データで明示

エージェント発の提案にはラベルが付くため、レビュー担当者は何を承認しているかを常に把握できます。

セキュリティプログラムはバルセロナが統括。

実際の現場で動いている様子をご覧ください。

現在、5つの業種の5組織がプラットフォームを利用しています。そのスタッフが72本のアプリケーションをつくりました。